2018年12月31日

海街diary 9 行ってくる(吉田秋生)


病気の時 心配して来て くれる人がいて
 いっしょに ごはんを 食べられる
それは幸福な ことだよ


家ちゅうもんは 変える場所かも しれへんけど 縛りつける場所 にもなるんや

この先の 未来も
幸福が 何かも
正直よく わからない
でも世界は 果てしなく
どこまでも 広い
私は どこへでも 行ける
どこまでも どんな遠くでも


 完結!! すず、そして弟・和樹の“その後”を描いた番外編「通り雨のあとに」も収録

海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)
海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)



ラベル:吉田秋生
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2018年12月30日

矢神くんは、今日もイジワル。 6(藍川さき)


すぐに返事は いらないから
俺のこと男として ちゃんとしっかり 考えて




ラベル:藍川さき
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2018年12月29日

スカーレット・ウィザード 6(茅田砂胡)


本当にやりたいものは誰かに『させてもらう』ものじゃない。自分で何とかするもんだ (p179)

一生かかってもそれが無理なら、もう一生かけるまでだ (p371)

 文庫版最終巻は、「外伝 天使が降りた夜」の改題加筆修正版。ジャスミン亡き後の、ケリーとダニエルの父子の物語が中心だが、「デルフィニア戦記」と「暁の天使たち」を繋ぐための作品なので、むしろ次作の導入作の性格が強かった印象となるような終わり方になっています。


ラベル:茅田砂胡
posted by 千木良 at 23:00| Comment(0) | 読書記録|93日本文学小説・物語 | 更新情報をチェックする