2018年12月05日

ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と不思議な客人まで~(三上延)


責任なんて一人で背負わなくてもいいじゃない、ってあたし言ったの。一緒にいる人がそれぞれできることをすればいいんだから。家族ってそういうものでしょ (p50)

 完結巻で予告された番外編は、前巻から7年後の設定。大輔と栞子が結婚し、産まれた娘・扉子が6歳となり、そしてビブリア古書堂に纏わる人々もそれぞれの時間が過ぎて、という後日譚が4話収録されています。



ラベル:三上延
posted by 千木良 at 23:00| Comment(0) | 読書記録|93日本文学小説・物語 | 更新情報をチェックする