2016年02月13日

刑事ドラマを100倍楽しむ ホントの警察(別冊宝島編集部)


タイトルのようにドラマを楽しむためならば、本書とは違う構成、切り口であったほうが面白かったように思う。
とりあえず“擦れるゴマは、とにかく擦る。それで昇進が約束され、居心地のいい職場に居続けられるならヨシ。”という心理の警察官に、“治安維持の舵取りをする警察に取って、職務質問はいかに大きな存在かを物語る施策の数々。街で見かけたら、温かい視線を送ってほしい。”ってのはムリです。

刑事ドラマを100倍楽しむ ホントの警察 (宝島SUGOI文庫) -
刑事ドラマを100倍楽しむ ホントの警察 (宝島SUGOI文庫) -
posted by 千木良 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録|76諸芸・娯楽 | 更新情報をチェックする
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