2016年09月11日

君の名は。(新海誠)


よりあつまって形を作り、捻じれて絡まって、時には戻って、途切れ、またつながり。それが組紐。それが時間。それが、ムスビ

私たちは恋をしている。
だから私たちは、ぜったいにまた出逢う。
だから生きる。
私は生き抜く。
たとえ何が起きても、たとえ星が落ちたって、私は生きる。


 田舎町に暮らす女子高生・三葉と東京の男子高生・瀧の、時空を超えた入れ替わりの物語。同名映画の小説版。映画鑑賞済。
 映画では、構成がやや興業重視になっている部分がありますが、内容は同一で、映画の声優で脳内再生されました。

君の名は。 (角川つばさ文庫) -
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小説 君の名は。 (角川文庫) -
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君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫) -
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ラベル:ちーこ 新海誠
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