2017年06月12日

海街diary 8 恋と巡礼(吉田秋生)


夏が 来るんだ
みんなとすごす 最後の夏が


好きだった ものを普通に 好きだって
 言えるように なって もらいたいの


みんな 同じ
新しいことを 始める時は 誰だって不安で ざわざわする


人づきあいでも なんでもしっくり くるものは きっとご縁が あったから
そうでない ものは
気に入らないと 思わず ご縁が なかったと 思いなさいって


言葉は
時に思わぬ 力を持つ
時には怒りや 不安を予感させ
 ある時は 月のように 闇を照らす 光になる


満月の夜は いろんなことが 起こるんや




ラベル:吉田秋生
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