2017年06月17日

ひるね姫(神山健治)


「ココロにハネがあれば、人はもっと自由に空を飛べるはず」

 神山健治監督による同名アニメ映画の原作小説。舞台は2020年夏の東京オリンピックの3日前。警察に逮捕された父親を助けるために倉敷から東京に向かう女子高生・森川ココネの夢と現実とが交錯する冒険と“家族の絆”の物語。
 夢世界の“鬼”が何であったのか判らないまま終結してしまいました。映画では描かれている部分があるのかもしれませんが未鑑賞のため何か消化不足を感じる読後感でした。






【底本】



ラベル:神山健治 よん
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