2017年12月27日

日本文学100年の名作 第4巻 木の都(池内紀・川本三郎・松田哲夫)


 新潮文庫創刊100年記念として刊行された、中短編アンソロジー全集の第4巻。1944年から1953年の10年間に発表された15篇を収録。収録作は、織田作之助「木の都」、豊島与志雄「沼のほとり」、坂口安吾「白痴」、太宰治「トカトントン」、永井荷風「羊羹」、獅子文六「塩百将」、島尾敏雄「島の果て」、大岡昇平「食慾について」、永井龍男「朝霧」、井伏鱒二「遥拝隊長」、松本清張「くるま宿」、小山清「落穂拾い」、長谷川四郎「鶴」、五味康祐「喪神」(第28回芥川賞受賞作)、室生犀星「生涯の垣根」。

posted by 千木良 at 23:00| Comment(0) | 読書記録|93日本文学小説・物語 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください