2018年06月06日

ちはやふる 38(末次由紀)


思いも しなかった
太一にとって 自分が
 通過点で しかない 可能性
そして
 自分 だって
  太一を
通過点として 見てること


メガネ君は 「相手の邪念」は はねのけられるが
「自分の邪念」に 耐性がない―――


強い相手は 怖いけど
自分を卑怯と 思うことのほうが ずっと怖い


 みかの原 わきて流るる いづみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ(中納言兼輔)



ラベル:末次由紀
posted by 千木良 at 23:00| Comment(0) | 読書記録|79コミックス・劇画 | 更新情報をチェックする
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