2020年02月08日

掟上今日子の推薦文(西尾維新)

才能ってのは、より高度な努力をすることができる、資格みたいなもんなんだってよ (p57)
嘘をつく能力の高さよりも、ついた嘘を忘れない能力よりも、嘘をついても許される能力の高さのほうが、むしろ特筆すべきかもしれない。 (p413)
 眠ると記憶がリセットされる探偵・掟上今日子を主人公とした「忘却探偵」シリーズ2作目。ドラマ視聴済みのためネタ割れでの読書のはずが、いきなりの語り部変更に驚く。というわけで厄介さんは登場しません。著者らしい独特の言い回しとテンポの良さが、かなり抑えられいるという印象でした。


【単行本】

【シリーズ作】

ラベル:西尾維新
posted by 千木良 at 23:00| Comment(0) | 読書記録|93日本文学小説・物語 | 更新情報をチェックする
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