2020年02月16日

ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート(櫛木理宇)

人が人を好きになるのは理屈ではない。条件もない。ただその運命的な瞬間が、訪れるか否かだけなのだ。 (p124)
 (彼女の彼)
思いだしたくないなら、忘れたままでいい。記憶なんかなくたって、人は生きていける (p236)
 (鏡の中の)
 雪越大学オカルト研究会を舞台にした、青春オカルトミステリ第2弾。前作よりもホラーとミステリの要素が増えてきた感じですが、まだまだライトな読み応えです。「シネマジェニック」「彼女の彼」「幽霊の多い居酒屋」「鏡の中の」「人形花嫁」の5話収録の短篇集。




【シリーズ作】

ラベル:櫛木理宇
posted by 千木良 at 23:00| Comment(0) | 読書記録|93日本文学小説・物語 | 更新情報をチェックする
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