2017年10月28日

乙女の美術史 世界編(堀江宏樹,滝乃みわこ)


 歴女のバイブル「乙女」シリーズ最終巻は、「世界美術」を「乙女」の目線で読み解く美術入門。ヨーロッパ美術を中心とした「作品」と「芸術家」を古代・中世~近世~近現代の3章立てで解説しています。作品中心の古代・中世は退屈でしたが、芸術家に対する解説の比重が高くなる近世以降は、面白く読み進めることができました。特別コラム「オトコのハダカ」「トンデモ名作の世界」も収録。


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posted by 千木良 at 23:00| Comment(0) | 読書記録|22外国歴史 | 更新情報をチェックする